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2016年07月01日

【天元突破グレンラガン】アニメ動画の感想と評価!dTVで熱いロボットアニメ

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天元突破グレンラガンを見よう!dTVで見る最高に熱いロボットアニメ

アニメーションをGAINAXが担当するということで当時かなり話題となって「天元突破グレンラガン」。まだ見ていない、なんて方がいるのであれば今すぐにでも見てほしいところです。dTVで全話が配信されてますしね。

天元突破グレンラガンとは

天元突破グレンラガンは2007年4月から2クール放送されたGAINAX製作のロボットアニメ。とても分かりやすく熱い展開から放送当時はかなり話題となりました。個性的なガンメンと呼ばれるロボットの登場や、主人公のアニキ的な存在であるカミナの熱い台詞など見どころが満載です。大まかなあらすじを紹介しておくと、主人公であるシモンは得意の穴掘りでガンメンを発見。それをアニキ分のカミナに見せようとしたところ、巨大なロボットとライフルを持った美少女のヨーコが出現。シモンは発見したガンメンで巨大ロボを打ち倒し、カミナ、ヨーコと共に旅へと出発します。その旅の中では本当に様々な出会いやイベントがあり、あるエピソードを区切りに時も進みます。公式によると本作は全部で4部構成のようです。

監督は今石洋之

本作の監督を務めるのは、今ではすっかり有名になった今石洋之です。のちに「キルラキル」や「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」などの監督も務めることとなるので、アニメ好きの人なら1作は見たことがあるのではないでしょうか。脚本を務めるのはキルラキルのシリーズ構成も担当した中島かずき。そのため作品のノリとしてはキルラキルを想像してもらうと分かりやすいと思います。

ハイスピードで繰り広げられる戦闘や、線の荒さが癖になる作画、独特なテンポのギャグシーンなど、どれをとっても監督らしさが伺えます。かなり癖が強いのも確かなので人によっては合わないかもしれませんが、それを確かめるためにもぜひ見てみてほしいです。ちなみにメカニックデザインを担当するのは「リトルウィッチ・アカデミア」で有名な吉成曜となっています。「吉成爆発」と呼ばれる独特の爆発エフェクトも見られるので注目してみてください。

10年近く前の作品とは思えないバトル!

本作は2007年放送なので、かれこれ10年近く前の作品ということになります。しかし、そんなことは微塵も感じさせない、熱いロボットバトルは魅力のひとつ。先ほども言った時に荒々しい線や、躍動感のあるロボットの動き、そして魅力ある塗りなど。様々な要素でロボットバトルがひきたてられています。特に前半戦最後のバトルは本当に熱いものがあり、見終わった後はグレンラガンのフィギュアなどが欲しくなることは必須。しかも全てが手描きアニメなので、最近の3DCG戦闘にうんざりしている人にもおすすめです。

最近のロボットアニメの3DCG率を考えると、グレンラガン以上の手描きロボットアニメは登場しないかもしれません。そして個人的には未だにグレンラガンを超える戦闘を表現したロボットアニメを知りません。一見するとダサさのあるグレンラガンも見ているうちに格好良くなってきますよ。

カミナの熱い台詞!

魅力的なキャラがたくさん登場する中でも、頭ひとつ飛び抜けた魅力を持つのがアニキ分であるカミナ。「無理を通して道理を蹴っ飛ばすんだよ!!」や「お前を信じる俺を信じろ!」など、本当に熱い台詞がたくさんあります。よくよく考えるとおかしい台詞も多いのですが、作品に勢いがあるので、そんな細かいことは気になりません。カミナは本当に良いキャラです。

アイキャッチに注目!

アイキャッチというのはAパートとBパートの間に挿入されるアレ。放送的に言えばCM前やCM明けに使われる1枚絵などのことです。基本的にアイキャッチというのは使い回しなことが多いのですが、グレンラガンの場合は毎回違った絵。その一枚絵の完成度は非常に高く、十字に走る光がとても印象的です。実際にその印象の強さから各種パロディがネットで作られるほど。気になるものがあれば一時停止してじっくり見てみてください。

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