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dTV

2016年06月28日

【監獄学園(プリズンスクール)】アニメ動画の感想と評価!dTVで馬鹿な男子の大脱出

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監獄学園(プリズンスクール)

dTVで配信中の「監獄学園(プリズンスクール)」が非常に馬鹿々々しくも面白い。個性的な5人の男子生徒は本当に愛すべきキャラでした。まだ見ていない方は、ここで紹介する簡単なあらすじや感想をチェックしてから視聴してみてください。

監獄学園とは

監獄学園は同名の漫画をアニメ化した作品で2015年の7月からワンクール放送されました。女子生徒1016名に対して男子生徒5人という、とんでもないハーレム状態の中、5人の男子生徒は女子の入浴シーンを覗こうとします。しかし、それがバレてしまい5人は懲罰棟(プリズン)行き。そんな5人の監獄生活を描くというのが、大まかなあらすじです。後で詳しく説明しますが、この5人の男子が実に個性的。男子を見張る女子生徒も同様に妙な個性を持っています。ちなみに、本作はのちにドラマ化もされ、こちらもdTVで視聴することが可能です。

5人の男子生徒!

本作で最も注目したいのは、やはりプリズンに入ることとなった5人の男子生徒。普段はキヨシ、ガクト、シンゴ、ジョー、アンドレという通称で呼び合っています。キヨシは一般常識の強い主人公タイプのキャラなのですが、好きな人のために脱獄を決意するという勇気も見せるキャラクター。ラッキースケベ担当な辺りも主人公らしいです。ガクトは三国志オタクであり、好きなもののためなら羞恥的な行為も厭わない男。何気に友情に熱い一面が好意を持てます。ジョーはその名の通りボクサーのようにフードを被った男子。しかし体が非常に弱くことあるごとに吐血。アリを愛するという可愛い一面があります。アンドレはギャグ担当といった感じで、見た目としては地獄のミサワキャラのような印象。5人を監視する女子生徒からのお仕置きを生きがいとしている部分があります。シンゴは見た目も正統派でこれといった特徴はないものの、後半では大活躍。そこで好きになる方も多いと思います。

5人のだいたいのイメージはこのような感じです。ちなみに、5人の声を担当するのは神谷浩史、小西克幸、鈴村健一、浪川大輔、興津和幸。アニメを普段から見る方ならお分かりの通り、超がつくほどの豪華メンバー。ぜひ声の部分にも注目してほしいです。

女子生徒のエロさが炸裂

男子生徒を監視する女子生徒の中でも最も目立つのが伊藤静演じる裏生徒会副会長の白木芽衣子でしょう。彼女は常に胸が半分程度見えるような大胆な制服の着こなしをしており、性格はかなりキツめ。ハリウッド女優もびっくりのダイナマイトボディをもち、ことあるごとに男子生徒に暴力をふるいます。また新陳代謝が異常に良く極度の汗かき。この汗の描写が見事なもので、本当に肌を伝って落ちているように見えます。おかしいだろこれ、と突っ込んでしまうくらい過剰な部分もあり、それが作品の印象深さをアップさせていました。

男子を見張るもう1人の生徒である、裏生徒会書記の緑川花は副会長と比べて可愛い系。スタイルも少し抑えめです。とは言え、空手の有段者なことから何かあれば暴力を発揮。しかし、ある理由から主人公のことを変な方向に意識するようになります。そこからの主人公との掛け合いは実にエロいものがあるので、ぜひ見てほしいところ。ラストの方につれて行為がエスカレートしていきますよ。

監督は水島努

本作の監督を務めるのは、「ガールズ&パンツァー」で一躍有名となった水島努です。同監督作としては「SHIROBAKO」や「じょしらく」などもあり、どれも非常に魅力的。水島努監督なら大丈夫だろうという信頼性のある人です。本作もしっかりと監督の手腕が発揮された出来になっていて、やたらヌルヌル動くエロいシーンの演出や、脱獄などの緊迫感の表現は実に見事。他のアニメではあまり見ない塗りなども印象的です。かなり細部までこだわった作りとなっているので、できればテレビの大画面で見るのがおすすめ。dTVならHD画質にも対応してますからね。

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